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Facebook広告の類似オーディエンスとは

こんにちは、ラセサスです。

Facebook広告の「類似オーディエンス」とは、カスタムオーディエンスを元にして似た人をターゲットリストとして作成する機能です。

例えば、自社の優良顧客と似たような人がお客さんになっていただけると嬉しいですよね!

Facebook広告では優良顧客のデータ(メールアドレスや電話番号やユーザーIDなど)もとにカスタムオーディエンを作成できます。

そのカスタムオーディエン(優良顧客)に似たような人をAI学習によって集めて「類似オーディエンス」を作成する事ができるのです。

その「類似オーディエンス」に対してだけ広告配信をして集客をすれば、優良顧客と似た人達が新規顧客になるという仕組みです。

アフィリエイトや通信販売の場合は、購入完了ページにFacebookピクセルを設置して、商品を購入した人をカスタムオーディエンスとして作成します。

そのカスタムオーディエン(商品購入者)を元に「類似オーディエンス」を作成します。

そうすると商品を購入しやすい人達だけに対して広告配信ができますので広告効果が高くなるという仕組みです。

類似オーディエンスを作成するときに日本人口サイズの1%~10%を選択できます。

サイズを1%にすると26~27万人程度
サイズを2%にすると78~80万人程度
になります。

最初はサイズ1%から広告配信を始めてみると良いと思います。

Facebook広告をやるなら「類似オーディエンス」を活用しましょう!

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