MT4バックテスト モデル3種類「全ティック/コントロールポイント/始値のみ」の違いと使い方

FXのEA(自動売買)プログラムのバックテストをするときに、モデルを3つから選べます。

・全ティック(利用可能な最小時間を使い全てのティックを生成する、最も正確な方法)
・コントロールポイント(ひとつ下の時間枠を使ったおおまかな方法。結果はあまり信頼性はない)
・始値のみ(最も早い方法。バーの始めにしか動かないEA向け)

「全ティック」は最も正確なデータを得られますが、最も時間もかかります。
「コントロールポイント」は信頼性が少し低いが、あまり時間がかからりません。
「始値のみ」は信頼性はあまり無いが、最も早い方法です。

いろいろなEAのバックテストを行うときに、初めから全ティックでバックテストを回すと時間がかかり過ぎます。

そこで最初は「始値のみ」または「コントロールポイント」でバックテストを回して成績が良いEAの当たりをつけて、

本格的にバックテストをやりたいEAだけ「全ティック」でバックテストを回すと時間の節約になると思います。

-MT4, MT4バックテスト
-, , ,

© 2026 AIでお得に暮らそう Powered by AFFINGER5